2008/08/24

iPhoneを入手

先日、iPhoneを購入しました。何故そのような暴挙に及んだかについてはまたの機会として、取りあえず、今まで使っていたPalm(正確にはCLIE)のデータを移行することからはじめました。

まず、スケジュールの移行です。

Linuxで使っているjpilotのデータをエキスポートしてGoogleカレンダーにインポートしてみたら、所々文字化けしています。データの文字コードをnkfでeucやらsjisやらに変えるとgoogleカレンダーからフォーマットが違うと怒られます。確かに、行末の文字化けが、変換後は改行コードごと無くなってしまい、次の行とつながっています。

この変換前のデータをiCalに読み込ませると、きちんと読めているようなので、iCalでiCalender形式に書き出して、googleカレンダーに読み込ませました。

後はNuevaSyncの設定をして、iPhoneカレンダーに反映されるのを待ちました。

次にアドレスです。

メールアドレスはコンピュータで、電話番号はau携帯で管理していたので、携帯のアドレスをメモリーに保存します。vcard形式なのでMacのアドレスで読み込み、重複を整理しました。

最後にiTunesで同期すれば完了です。

たまたまMacを持っていたので移行できたけどwindowsな人は大丈夫なのでしょうかね? まあ、windowsなひとは、そもそもjPilotは使っていないか。

とえあえずのデータ移行は完了ですが、todoをどうするか…

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2008/07/19

iPhone 3G

私は、iPhone 3G欲しいですねえ。でも、simロックフリー化情報が出揃ってからですね。

家で「iPhone欲しいなあー、泊込みで並んでいるんだって。売切れで次の入荷もわからないらしいぞ」と呟いたら、奥さんが「世の中、携帯とPDAを一緒にしたいって人がそんなにいるの?」って不思議がっていました。イヤ、その理解は、ちょっと違うと思います(苦笑)

私の場合は、数年に一度、海外に行ったときにGPRSで日本語のWebやメールが読みたいだけなので、日本語入力のできるGSM携帯を買えば済む話なのですが、生憎とWindows CE系にはうんざりしているので選択肢がかなり狭まるのです。GSMトライバンド+日本でも使えるとか欲張るのも良くない。自分でも、なんでau携帯使っているのかわかりません。

そうそう、私の持っているプリペイドsimは古〜い物なので何年使わなくても期限切れにならずに使えるんです。ちょっと、得した気分が味わえます。我ながらすっげー庶民だな。うーん、ジャンボ宝くじ当たって下さい……

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2008/07/15

お気に入りのウイスキー

お気に入りのウイスキー
今日は携帯からの写真添付です。
これが、私のお気に入りのウイスキー。空になるとソバツユ入れになって、冷蔵庫に横たわります。

他には、Tescoのレジにいた赤ら顔のオジサン推薦のPaddyなども飲みます(苦笑)。

あんまり飲み過ぎないようにしないとね。

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2008/07/08

ウエストポーチ

愛用のウエストポーチの写真を晒します。
100円均一ショップで2, 3個購入して愛用しています。
裏側はベルクロのベルト通しがついています。
Dsc00006

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/etc/init.d/915resolution

起動しなおすと、解像度の設定が反映されないので
/etc/init.d/915resolutionのstart()を次のように変更した。

start()
{
echo -n $"Starting $prog: "
# daemon /usr/sbin/915resolution $MODE $XRESO $YRESO $BIT >/dev/null
daemon /usr/sbin/915resolution 54 1280 800 32 > /dev/null
daemon /usr/sbin/915resolution 58 1280 1024 32 > /dev/null
echo -n "${XRESO}x${YRESO}"
touch /var/lock/subsys/$prog
echo
}

これで、再起動すると、常にノートはワイドディスプレイ、外部LCDも1280x1024で表示されるようになった。

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2008/07/01

デュアルヘッド用xorg.conf

自分の設定を晒すのもなんですが……
cat /etc/X11/xorg.confしたものをコピーしました。

# XFree86 4 configuration created by pyxf86config

Section "ServerLayout"
Identifier "DualHead Layout"
Screen 0 "screen0" 0 0
Screen 1 "screen1" Above "screen0"
InputDevice "Mouse0" "CorePointer"
InputDevice "TouchPad" "AlwaysCore"
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
Option "Xinerama" "on"
# Option "Xinerama" "off"
Option "clone" "off"
# Option "clone" "on"
EndSection

Section "ServerFlags"
# Option "Xinerama" "true"
EndSection

Section "Files"
# RgbPath is the location of the RGB database. Note, this is the name of the
# file minus the extension (like ".txt" or ".db"). There is normally
# no need to change the default.

# Multiple FontPath entries are allowed (they are concatenated together)
# By default, Red Hat 6.0 and later now use a font server independent of
# the X server to render fonts.

RgbPath "/usr/X11R6/lib/X11/rgb"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF"
# FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese:unscaled"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc:unscaled"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Type1/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Speedo/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi:unscaled"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi:unscaled"
# FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/cyrillic:unscaled"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi"
FontPath "unix/:7100"
EndSection

Section "Module"
Load "dbe"
Load "extmod"
Load "glx"
Load "v4l"
Load "record"
Load "freetype"
Load "type1"
Load "dri"
Load "synaptics"
EndSection

Section "InputDevice"
# Specify which keyboard LEDs can be user-controlled (eg, with xset(1))
# Option "Xleds" "1 2 3"

# To disable the XKEYBOARD extension, uncomment XkbDisable.
# Option "XkbDisable"

# To customise the XKB settings to suit your keyboard, modify the
# lines below (which are the defaults). For example, for a non-U.S.
# keyboard, you will probably want to use:
# Option "XkbModel" "pc102"
# If you have a US Microsoft Natural keyboard, you can use:
# Option "XkbModel" "microsoft"
#
# Then to change the language, change the Layout setting.
# For example, a german layout can be obtained with:
# Option "XkbLayout" "de"
# or:
# Option "XkbLayout" "de"
# Option "XkbVariant" "nodeadkeys"
#
# If you'd like to switch the positions of your capslock and
# control keys, use:
# Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps"
# Or if you just want both to be control, use:
# Option "XkbOptions" "ctrl:nocaps"
#
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
EndSection

Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "Emulate3Buttons" "yes"
EndSection

Section "InputDevice"
Identifier "Touchpad"
Driver "synaptics"
Option "SendCoreEvents" "true"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "Protocol" "auto-dev"
Option "HorizScrollDelta" "0"
Option "SHMConfig" "true"
EndSection


Section "Monitor"
Identifier "monitor0"
VendorName "Monitor Vendor"
ModelName "LCD Panel 1024x800"
### Comment all HorizSync and VertSync values to use DDC:
HorizSync 30.0 - 70.0
VertRefresh 50.0 - 90.0
Option "dpms"
EndSection

Section "Monitor"
Identifier "monitor1"
VendorName "Monitor Vendor"
ModelName "LCD Panel 1280x1024"
### Comment all HorizSync and VertSync values to use DDC:
HorizSync 30.0 - 83.0
VertRefresh 55.0 - 75.0
Option "dpms"
EndSection

Section "Device"
Identifier "device0"
Driver "i810"
VendorName "Videocard vendor"
BoardName "Intel 945"
BusID "PCI:0:2:0"
Screen 0
Option "DDC" "off"
Option "Display" "Monitor0"
Option "MonitorLayout" "CRT,LFP"
# Option "DRI" "true"
# Option "SWCursor" "true"
EndSection

Section "Device"
Identifier "device1"
Driver "i810"
VendorName "Videocard vendor"
BoardName "Intel 945"
BusID "PCI:0:2:0"
Screen 1
Option "DDC" "off"
Option "Display" "Monitor1"
Option "MonitorLayout" "CRT,LFP"
# Option "DevicePresence" "true"
# Option "VBERestore" "true"
EndSection

Section "Screen"
Identifier "screen0"
Device "device0"
Monitor "monitor0"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
Modes "1280x1024" "1280x800" "1280x768" "1024x800" "1024x768" "800x600" "640x480"
EndSubSection
EndSection

Section "Screen"
Identifier "screen1"
Device "device1"
Monitor "monitor1"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
Modes "1280x1024" "1280x800" "1280x768" "1024x800" "1024x768" "800x600" "640x480"
EndSubSection
EndSection

Section "DRI"
Group 0
Mode 0666
EndSection

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ノートワイドディスプレイの設定

もう、しょっちゅう忘れるので……

次のコマンドを実行し、現在のビデオBIOSの設定を確認
# sudo /usr/sbin/915resolution -l
Intel 800/900 Series VBIOS Hack : version 0.5.3

Chipset: 945GM
BIOS: TYPE 1
Mode Table Offset: $C0000 + $269
Mode Table Entries: 36

Mode 30 : 640x480, 8 bits/pixel
Mode 32 : 800x600, 8 bits/pixel
Mode 34 : 1280x800, 32 bits/pixel
Mode 38 : 1280x1024, 8 bits/pixel
Mode 3a : 1600x1200, 8 bits/pixel
Mode 3c : 1024x800, 0 bits/pixel
Mode 41 : 640x480, 16 bits/pixel
Mode 43 : 800x600, 16 bits/pixel
Mode 45 : 1280x800, 16 bits/pixel
Mode 49 : 1280x1024, 16 bits/pixel
Mode 4b : 1600x1200, 16 bits/pixel
Mode 4d : 1024x800, 16 bits/pixel
Mode 50 : 640x480, 32 bits/pixel
Mode 52 : 800x600, 32 bits/pixel
Mode 54 : 1280x800, 32 bits/pixel
Mode 58 : 1280x1024, 32 bits/pixel
Mode 5a : 1600x1200, 32 bits/pixel
Mode 5c : 1024x800, 0 bits/pixel

使用する予定のない解像度の“Mode”番号を指定して以下コマンドを実行
# 915resolution “Mode番号” “横解像度” “縦解像度”
上記は"# 915resolution 54 1280 800 32"を実行した後の結果
設定した解像度を使用するために、
/etc/X11/xorg.confの"Display"の"Modes"を修正
#Modes "1280x1024" "1280x800" "1280x768" "1024x800" "1024x768" "800x600" "640x480"

startxを実行し、設定した解像度で動作することを確認
または、ctl+atl+bsでxwindowをリスタート
動作を確認後、/etc/sysconfig/915resolutionへ以下の行を追加

RESOLUTION=“Mode番号 横解像度 縦解像度”
例: RESOLUTION="54 1280 800"
以下のコマンドを実行し、起動時に毎回設定が反映されるようにする
# sudo /sbin/chkconfig 915resolution on
# sudo /sbin/chkconfig --list 915resolution
915resolution 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off

再起動

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2008/02/05

朝2時起き?

「朝2時起きで何でもできる」という本がありますが、私にとっては朝2時って、普通に寝る時間です。所が、今日は風邪で具合が悪く10時位に寝ることにしました。

目が覚めると2時でした……何でもできるゾ!? 取敢えずチャーハンでも食って、ビール飲んで、物足りなくてウイスキーに手を出して、気がつけば4時過ぎです。

確か、具合悪くて早く寝た筈では? と鼻水たらしながらハテナマーク浮かべることになりました。つーか、朝起きられるだろーか?

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2008/01/20

TG50が充電できなくなった

前回Zaurusが立ち上がらなくなって、昔使っていたCLIE TG50を復活と書きましたが、今度はそのTG50が充電できなくなりました。なにぶん、中古だったものでしょうがないって言えばしょうがないのですが、ちょうど正月に秋葉原を散歩して、CLIE TH55とかに見とれていた翌日に、急に充電できなくなったので、「嫉妬?!」なんて思っちゃいました。
取敢えず、電池が無くなる前にメモリースティックにバックアップして母艦とSyncし、バックアップ機のSJ33に移行しました。SJ33はメモリースティックProが使えないため、手持ちで64MBのものを使いました。

先週、秋葉原に出かけて、見とれていたTH55の中古を買ってきてTG50のバックアップからデータを移行しました。

と言うことで、現在TH55で無線LANに接続しようてと苦戦中です。
Graphity2に慣れるまでが大変だです。つーか、アルファベットの大文字ってどうやったら入力できるのか分からんぞ……

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2007/12/25

機種変

色んな意味で機種変してます。ようやっとzaurusに慣れたと思ったらPalmに戻り、MacからLinuxになり、先日携帯も新しくしました。今のAUのラインナップだとFM受信ができる機種がほとんどないのですねえ。仕方ないので、まあFMは諦めるとして、防水仕様にと思ったら店頭在庫が無かったので、一番安い奴っていう安易な選択をしました。

その時に色々と各社の料金や機種の事を調べてみました。調べたといっても、ナンノコトはない、携帯売り場のお姉さまがたに聞いただけなんですが……

結局簡単に言うと、私の場合は、母艦をWindowsに変えるのならば選択肢としてWillcomもある。そのつもりがないのならば、今のまま変える必要がないという結論に落ち着きました。うーん、もっと簡単に言うとPalm OSなスマートフォンが出たら買い!ってことっすね(-_-;)

でも、お姉さまがた、色々とご存じなので感心しました。さすがにX02HTとかM1000の料金体系や機能の詳細となるとちょっと苦労していましたが、これだけ色々な機種が出てきて、料金体系が変わって、なおかつ、海外メーカー携帯という例外まで取敢えず勉強しているのは大したものです。

私は、カタログを見ても月々幾らぐらい払うことになるのか全くわかりませんでした。えーと、バリューコースで、パケホーダイとBizホーダイに入って……とかやってるだけで疲労困憊しました。自分の身体も機種変したいぞ。まあ兎にも角にも、今のままで過ごしつつ、Willcomへの乗換も考えてみましょうかねえ。

そうそう、携帯用の充電器でコンセントに刺すところにUSB端子が付いている物を買ったので、携帯とCLIEの充電器を共通にすることができるようになりました。日頃持ち歩く物がちょっと少なくなりました。

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