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2016年2月の2件の記事

2016/02/18

愛用の万年筆 レイメイ藤井のA. G. Spalding & Bros. 樹脂軸

レイメイ藤井の A. G. Spalding & Bros. の万年筆はアルミ素材の軸とステンレスのMのペン先で、
価格の割に書きやすくお得感があると評判です。

Img_20160218_182104

画像が寝ぼけてしまいましたが、黒い方は木軸のもの、赤い方は樹脂軸のものです。

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微妙にペン先端の形が違います。赤い方はテーパで尻と対照的になっていますが、
黒い方は、段付きの形状です。

Img_20160218_181914

普段は赤い方に、赤インクを入れて、修正を入れるために使っています。
ボールペンより色が鮮やかで、水性ペンより太くて目につき、筆圧も低くてすみ、
細く書きたいときはちょっと裏書してしまいます。

鉄ニブは金ニブに比べて、当たりが硬くて、カリカリするという意見もありますが、
大量に書くときは金ニブは柔らくて、かえって疲れるという意見もあるようです。
柔らかなニブは好きですが、私は、普段は特に気にしていません。

赤を入れるときは、それほど大量に書くわけではないし、気楽に気持ち良く使える
のが好きです。

2016/02/14

クロスセレクチップボールペンの互換替芯

色々と検索してみたのですが、クロスのセレクチップリフィルの互換品についてはあまり記事がなく

今度はボールペン:クロス・エッジ [モノ語り:文具]

でクロス・エッジに、ジェットストリーム芯の後端をプラスチック用のヤスリで少しずつ削って入れるもので、2chでも定番の話になっているようです。タウンゼントではペン先近くの穴が小さくなっているためか、先端が突き出せず、この方法は使えませんでした。

ボールペン考〈其の参〉- CROSS CLICK リフィル互換問題(笑) 編

では、パーカー互換リフィルに自作アダプタを組み合わせるという方法です。自作リフィルはパイロットフリクションボールリフィルのエンドキャップを利用しています。

私も、パーカー互換リフィルに自作アダプターを組み合わせています。

Img_20160214_090017

uni スタイルフィットの替芯を買うと、プラスチックの筒に入っています。そのキャップの凸部をカッターナイフで切り落としたものです。

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シュミットの油性替芯を買うと、先端を保護するためのキャップが付いています。そのキャップを輪切りにしてリフィル先端にはめ、ペン先の突き出しを調整しました。このキャップはスタイルフィットの替芯ケースキャップよりも細いので、スペーサとしてタウンゼントの中に入れると、後端のバネの内径に入り込んでしまい役に立ちませんが、クラシックセンチュリーのセレクチップ軸には使えました。

Img_20160214_084840

こんな感じで、タウンゼントのメダリストに、万年筆や、セレクチップのローラーボール、パーカー互換リフィルなどを差し替えて使うことができます。

OHTOやモンテベルデの替芯ならば、ゲルインクのパーカー互換リフィルがありますので、お気に入りのセレクチップ軸を1本持っているだけで、純正のローラーボール、油性ボールペン、ポーラス芯、黄色マーカーの他に、パーカー互換の油性ボールペン、ゲルインクボールペンが使えるようになります。

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